社員紹介 Voices

社員紹介
武田愛海

のぞみ園
(就労継続支援B型)
支援員

2017年入社

武田愛海

支援者の幸せが利用者さんの幸せに繋がる

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生まれ育った地域で自身の専門性を活かし働きたいと考えていた私は、福祉系大学で社会福祉・介護福祉について学び、大田幸陽会に就職しました。
狭く、深く、大田区という地域に密着し多くの障害福祉サービス事業を展開している点が決め手の一つでした。

入職当初はOJTの先輩が一つひとつ丁寧に仕事を教えてくださいました。年も近く、色々な話や相談ができとても心強かったです。
また法人内の新人研修が毎月各事業所で行われ、それぞれの場所で活躍する同期と毎月顔を合わることで横の繋がりも広がっていったように思います。新人ならではの悩みや相談、他の事業所の雰囲気などを共有できる場は、事業所に同期がいない私の気持ちを支えてくれました。

福祉の現場において、利用者さんが幸せを感じるには支援者が幸せでなければならなりません。ストレスを抱え込まず、思いを表出できる職場環境がより良いサービス提供に繋がります。
有給や1時間ごとの時間休も取得しやすく、年1回の夏季休暇では9日間連続した休みが取得でき、私は毎年大好きな海外旅行に行っています。適度なリフレッシュは良質なサービス提供に繋がっています。

現場では将来の生活を利用者さんと一緒にイメージしながらどのように課題を解決し、その方の持つ能力を伸ばしていくか日々検討を重ねています。利用者さんの“苦手な事”が、自信をもって“できる”に変わったとき、大きな達成感とやりがいを感じます。

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服部絢子

大田区立池上福祉園 (生活介護) 統括支援主任

2004年入社

服部絢子

自身のキャリアを着実に積み重ねていくこと

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資格を取り専門職として働きたかった私は、社会福祉士の資格を取得し当法人へ入職しました。
決め手となったのは各事業所が大田区に密着し広がっている点です。
勤務地が限定され、かつ福利厚生や給与・待遇の充実ぶりも魅力的でした。
さらに、子育てをしつつも自身のキャリアを停滞させなくてもよいキャリアステップ制度が整えられていたことも、(将来的に仕事と育児を両立させることを考えていた)私には嬉しかったです。

入職当時はまだ独身で、夜勤のある入所型施設で支援員として働きました。
結婚を機に異動願いを出し、通所施設である大田区立池上福祉園へ異動しました。
そして2回の産休・育休を取得する中、私の立場は副主任・主任・統括支援主任と昇進試験を受けステップアップしてきました。
現在は支援統括責任者の立場として園全体の支援を統括するだけでなく、法人の様々な仕事も担当しています。

仕事と育児の両立は決して簡単ではありません。
悩む時期もありましたが「自分はやはりこの職場でこの仕事を続けていきたい」という結論に辿り着きました。
障害者福祉の仕事は一人ではできません。同僚や上司が認めてくれ、かつ利用者さんも助けて励ましてくれるのが当法人の働く環境です。
もちろんチームで動く仕事ならではの難しさもあります。そのぶん協力して達成したときは大きな喜びがあります。
利用者さんの数に比例して正解も異なるのがこの仕事。その分ずっと勉強でき自身も成長していける職場です。

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長田ななみ

大田区立池上福祉園(生活介護) 事務員 兼 支援員

2017年入社

長田ななみ

働きやすい環境だから目標とも出会える

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私自身福祉系の大学を卒業しましたが、支援員の仕事を理解し把握している学生は多くはいません。
「支援って何からどうすればいいんだろう」そんな不安を受け止め自信を付けさせてくれるOJTが当法人にはあります。
私も当法人のOJTや福利厚生の充実ぶりで入職を決めました。OJTではトレーナーが1対1で指導します。
ここまでなら他の法人と大差はありませんが、大田幸陽会では施設長など別の視点を持つ者も加わり、定期的な振り返りの場を設け、現場と管理職の両面から一人の新人を育てていきます。
また新人研修に、接遇マナーなど社会人としての基礎を学べる内容が盛り込まれていることも魅力的でした。

私が当法人に入職でき一番良かったと感じたことは、働きやすさです。
私は趣味でバレーボールをしており、平日に練習をすることも多々あります。入職した年は大好きなバレーボールが仕事と両立してできるとは思っていませんでした。しかし、日々の業務の調整や1時間単位で取得できる有給休暇を上手く利用し、プライベートとの両立を図ることができました。このように充実させることができるのは、ささいな会話で笑顔が溢れるような、有給も取得しやすい雰囲気のある職場で、上司や仲間の協力があるからです。利用者さんはもちろん、職員もひとりひとりに合った働き方が実現できる職場は、そう多くないと思っています。

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