社員紹介 Voices

社員紹介
水村奈央

さわやかワークセンター
(就労移行支援・就労継続支援B型・就労定着支援)
支援員

2015年入社

水村奈央

利用者さんの可能性を広げるのは信頼関係

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大学の福祉系の学部で学び、卒論を書く際に担当教授から「取材対象としておもしろい法人があるよ」と教えてもらったのが大田幸陽会でした。
当時は福祉業界のことを今ほど知ってはいませんでしたが、調べるうちに確かにここはありきたりの福祉法人ではないなと感じました。
その理由が幅広い福祉事業を展開していることです。
多くの法人では園の中だけで仕事が完結するかもしれませんが、当法人は生活介護施設や自立生活訓練施設、さらに利用者さんが出張していく場(斎場の清掃など)もあります。

大田区役所内の「cafe cosmo(カフェ・コスモ)」も当センターの出張所です。
これまでの就労支援の場というイメージを覆すような洒落た雰囲気のカフェで、お昼は行列ができるほどです。
店内には非常勤職員が常駐しており、利用者さんの様子などをヒアリングし相談に対応することが私の仕事。
かつて通園しておられたOB・OGの仕事を支援することも就労支援の役割です。

入職後から一貫して就労支援を担当してきましたが、私との関係性が利用者さんのできる仕事の範囲を変えていくことを、この4年間でひしひしと実感しました。
利用者さんは職員をよく見ています。お互いの信頼関係が構築できたら、お互いにできることが増えていきます。
新人の頃は利用者さんにうまく説明できず怒らせてしまったこともありましたが、そこを助けてくれたのも利用者さん。
このような交流の楽しさが大きなやりがいに繋がっていきます。

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服部絢子

大田区立池上福祉園 (生活介護) 統括支援主任

2004年入社

服部絢子

自身のキャリアを着実に積み重ねていくこと

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資格を取り専門職として働きたかった私は、社会福祉士の資格を取得し当法人へ入職しました。
決め手となったのは各事業所が大田区に密着し広がっている点です。
勤務地が限定され、かつ福利厚生や給与・待遇の充実ぶりも魅力的でした。
さらに、子育てをしつつも自身のキャリアを停滞させなくてもよいキャリアステップ制度が整えられていたことも、(将来的に仕事と育児を両立させることを考えていた)私には嬉しかったです。

入職当時はまだ独身で、夜勤のある入所型施設で支援員として働きました。
結婚を機に異動願いを出し、通所施設である大田区立池上福祉園へ異動しました。
そして2回の産休・育休を取得する中、私の立場は副主任・主任・統括支援主任と昇進試験を受けステップアップしてきました。
現在は支援統括責任者の立場として園全体の支援を統括するだけでなく、法人の様々な仕事も担当しています。

仕事と育児の両立は決して簡単ではありません。
悩む時期もありましたが「自分はやはりこの職場でこの仕事を続けていきたい」という結論に辿り着きました。
障害者福祉の仕事は一人ではできません。同僚や上司が認めてくれ、かつ利用者さんも助けて励ましてくれるのが当法人の働く環境です。
もちろんチームで動く仕事ならではの難しさもあります。そのぶん協力して達成したときは大きな喜びがあります。
利用者さんの数に比例して正解も異なるのがこの仕事。その分ずっと勉強でき自身も成長していける職場です。

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長田ななみ

大田区立池上福祉園(生活介護) 事務員 兼 支援員

2017年入社

長田ななみ

働きやすい環境だから目標とも出会える

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私自身福祉系の大学を卒業しましたが、支援員の仕事を理解し把握している学生は多くはいません。
「支援って何からどうすればいいんだろう」そんな不安を受け止め自信を付けさせてくれるOJTが当法人にはあります。
私も当法人のOJTや福利厚生の充実ぶりで入職を決めました。OJTではトレーナーが1対1で指導します。
ここまでなら他の法人と大差はありませんが、大田幸陽会では施設長など別の視点を持つ者も加わり、定期的な振り返りの場を設け、現場と管理職の両面から一人の新人を育てていきます。
また新人研修に、接遇マナーなど社会人としての基礎を学べる内容が盛り込まれていることも魅力的でした。

私が当法人に入職でき一番良かったと感じたことは、働きやすさです。
私は趣味でバレーボールをしており、平日に練習をすることも多々あります。入職した年は大好きなバレーボールが仕事と両立してできるとは思っていませんでした。しかし、日々の業務の調整や1時間単位で取得できる有給休暇を上手く利用し、プライベートとの両立を図ることができました。このように充実させることができるのは、ささいな会話で笑顔が溢れるような、有給も取得しやすい雰囲気のある職場で、上司や仲間の協力があるからです。利用者さんはもちろん、職員もひとりひとりに合った働き方が実現できる職場は、そう多くないと思っています。

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